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飲食店オーナー必見!今すぐ入れたい予約管理システム大全 » オーナーシェフが学んだネットを活用した飲食店・レストランの集客術

オーナーシェフが学んだネットを活用した飲食店・レストランの集客術

イタリアンレストランのオープンから3年。年齢も30代後半となり経営も軌道に乗ったので2号店の出店計画も進行中。順風満帆に見えるオーナーシェフでしたが、今後、複数店舗を展開していくにあたって、今のタイミングで業務の効率化を進めて今後の展開に備えておきたいと考えていました。集客アップもしたいし将来的にも業務の改善が必要と一心発起し、今の問題点を洗いなおすところから始めることに…。

飲食店オーナーシェフの悩み

お店はしっかりした独自店舗ホームページを持っていて、お客様からの評判も上々。ホームページには年に数回、研修旅行でスタッフと訪れるイタリアでの料理修行の様子などの写真をアップしたり、掲載しているメニューも毎日更新、日本人には知られていないイタリアの田舎料理を紹介してレシピや動画を掲載するなどアグレッシブに活用しています。もちろんインスタ、Facebook、Twitterとも連動させてシステム的なことにも詳しいのですが、さすがに自作で予約アプリを作成してホームページに組み込むところまではできず、ホームページからはメール予約しかできません。

ネットでの予約は「ぐるなび」と「ホットペッパー」などのネット媒体を利用する人がほとんどで、店舗ホームページから予約メールしてくれるお客様は皆無。もっとホームページを活用したいと思うものの、媒体からのネット予約は課金の負担がバカにならないし、一度No-Show(予約のドタキャン)で苦い思いをしたこともあって、コスト削減と顧客情報管理の必要性も痛感しています。
そこで現在のお店の問題点を洗い出してみたところ、以下の点が思い当たりました。

2号店出店に合わせて業務改善し集客アップしたい

自身が経営するイタリアンレストランの2店舗の出店を目指すオーナーシェフは、さらなる店舗展開も視野に入れたため、抱えている問題の解決や業務の効率化、顧客情報の管理の必要性を感じていました。何事も徹底して調べる性質のオーナーシェフは、仲間やネット上で調べた情報を駆使し、今後の経営に役立つ情報を詳しく調査してまとめてみました。

グルメサイトに頼らない飲食店運営を目指して

お客様が飲食店を選ぶ時にはグルメサイトを見て選ぶことがあたりまえとなっているため、グルメサイトと契約している飲食店も多いのですが、再来店してもらえない、常連客がこなくなってしまう、口コミなどの情報が信用できないなど、集客に関しての問題もあります。予約管理システムを導入すれば、グルメサイトに依存しない集客が可能です。

グルメサイトからの
依存脱却について

店舗ホームページの活用術

予約電話を受けた時に紙のメモやノートで予約管理をしている飲食店は多いですが、予約ミスやトラブルの元になっています。予約管理システムを導入することで予約内容を正確に記録するだけでなく、顧客情報を蓄積でき、しっかりとした予約管理ができます。ほとんどの予約管理システムが外部グルメサイトと連携しているのでグルメサイトからの予約も取り込むことができ、グルメサイトへの課金コストも削減できます。

ホームページの活用を
最大化するには?

Googleに表示される店舗情報を有効活用

Googleが無料提供しているGoogleマイビジネスを活用することで、Googleの検索結果に表示される店舗情報(ビジネスリスティング)やGoogleマップ上に店舗の情報(住所・URL・電話番号・営業時間など)表示させて店舗をアピールすることができます。

Googleサービスの徹底活用術

DMを活用した飲食店のマーケティング

飲食店で新規客を獲得するには、再来店客(常連客・リピーター)維持の5倍から10倍のコストがかかるといわれます。再来店客維持は飲食店を繁盛させるポイントです。顧客管理のための分析方法RFM分析を活用して常連客だけにDMを送る仕組みがある予約管理システムもあり、効果的なマーケティングを行うことができます。

DMの効果的な
マーケティングとは?

名刺交換による顧客情報収集術

もう一度お店に来店してもらうためには、まずお客様の連絡先を知ることが先決です。お客様の情報を集めるにあたり、もっとも手軽な手段はお客様の名刺。予約管理システムに名刺管理機能があれば、名刺をスキャンするだけで顧客情報として蓄積することができます。この機能があれば、忙しい業務の合間でも手間をかけずに顧客情報を収集できます。

名刺交換を利用した
顧客情報の蓄積とは

アンケートによる顧客情報収集術

飲食店におけるアンケートはお店の欠点を発見し、長所を伸ばすために有益な方法です。アンケートを上手く活用すれば、お客様の顧客情報収集を始め、お店の評価やスタッフの士気を上げるためのヒントを与えてくれます。一般的には紙を使ったアンケートが多いですが、最近はスマホアプリやSNSを利用したアンケートも増えています。

アンケートを活用した
顧客情報の収集

飲食店での顧客管理の重要性

飲食店の売上をアップして繁盛させるためにはお客様のリピート率を上げ、常連客を増やすことが重要です。お客様がお店を気に入り、定期的に利用してもらうリピーターになってもらうことは、飲食店の安定した経営のために重要な要素です。常連客を効率的に獲得するには、顧客情報を上手く活用できる予約管理システムの導入がおすすめです。

顧客管理の重要な
リピーターの獲得

予約管理システムおすすめ3製品

用途別で選ぶ予約管理システム

飲食店の予約管理システムを選ぶ際は、オーナーの必要な機能が備わっていることはもちろん、初期費用やランニングコスト(月額費用)も重要な要素です。ここではタイプ別におすすめの3製品を紹介いたします。

顧客管理を徹底重視!
CTI機能を活用するなら

リザーブキーパー
月額費用(CTIあり)
本部費用10,000円
一店舗ごと7,000円
月額費用(CTIなし)
本部費用3,000円
一店舗ごと5,000円
最低利用期間
3ヶ月
リザーブキーパーは予約台帳システムと電話を連動させる「CTI機能」で電話着信時にお客様情報を自動表示。予約登録時に電話番号の入力が不要になるので、極限まで予約入力の手間を軽減できます。
数ある予約管理システムの中でも顧客管理に特化した機能をもっとも多く備えており「お客様情報を蓄積して活用したい」と考える飲食店オーナーにおすすめのサービスです。
なお初期費用が一切かからない為、導入コストを抑えることができる点もポイントです。
公式HPを見る

グルメサイトとの連携を
行いたいなら

ebica予約台帳
月額費用(CTIあり)

 
月額費用(CTIなし)
一店舗ごと20,000円
 
最低利用期間
12ヶ月
主要グルメサイトからは非公式ながら、自店舗の管理画面にログインして席在庫まで管理できる「在庫管理」機能に特徴のサービスです。
また、多言語に対応したWeb予約フォームが作成できるので、インバウンド対策にも有効です。
ebica予約台帳のシステムは「ネット予約の管理業務を効率化したい」 と考える飲食店オーナーにオススメのサービスです。
なお、導入の際には月額費用とは別に初期費用50,000円が必要になりますのでご注意ください。
公式HPを見る

とにかくシンプル。
予約台帳機能だけを重視するなら

トレタ
月額費用(CTIあり)
一店舗ごと22,000円
 
月額費用(CTIなし)
一店舗ごと12,000円
 
最低利用期間
12ヶ月
「予約台帳」「顧客台帳」「予約情報集計・分析」「ウェブ予約」のシンプルな基本機能で、提携メディアからネット予約については、自動的に取り込むことが可能です。
iPad専用に設計されているので素早い操作ができ、誰でも簡単に取り扱うことができます。トレタは「まずは予約をデジタル管理してみたい」と考える飲食店オーナーにおすすめのサービスです。
なお、導入の際には月額費用とは別に初期費用10,000円が必要になりますのでご注意ください。
公式HPを見る