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飲食店オーナー必見!今すぐ入れたい予約管理システム大全 » オーナーシェフが学んだネットを活用した飲食店・レストランの集客術 » グルメサイトに頼らない飲食店運営を目指して

グルメサイトに頼らない飲食店運営を目指して

こちらでは予約管理システムの導入で、グルメサイトに依存しない飲食店運営・集客が可能になることについて説明します。

グルメサイトでのネット集客の問題点

最近は飲食店を選ぶ時にグルメサイトを見て選ぶことがあたりまえとなっています。フリーペーパーや雑誌にも飲食店紹介はありますが、グルメサイトなら行きたいお店や目的としたお店を簡単に選ぶことができるのでとても便利です。飲食店の側も知名度のあるグルメサイトで多くのお客様に見てもらえますので、集客のために利用している飲食店も多いです。しかしグルメサイトには以下にあげるような問題点があります。

予約の無断キャンセルが多い

飲食店として、一番痛手になるのは予約の無断キャンセル(ノーショー)ですが、グルメサイト特有のネット予約は無断キャンセルが多いと言われています。ネット予約の登場で、簡単な操作で手早く予約ができるようになった反面、安易な直前キャンセルや無断キャンセルが増加しているのでしょう。

しかし電話予約の場合、無断キャンセルはネット予約より減少する傾向にあります。CTI機能のある予約システムであれば、過去に無断キャンセルがあった場合、その情報を電話着信時に表示することができるので、さらに無断キャンセルを抑制することができます。詳しくは、予約の無断キャンセル「ノーショー(No Show)」への有効な対策法のページで説明しています。

電話予約のデメリットとして、人件費が問題になりますが、CTI機能を有効に利用することで、この問題を解消できます。CTI機能に関しては電話着信時に顧客情報を表示する「CTI機能」の有効性のページで詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

低価格層が増える

新規顧客開拓は飲食店にとって取り組まなければならない課題です。グルメサイトのクーポンは、この課題の解決に有効な手段の一つですが、店舗側はクーポン分の利益を削る必要があります。

グルメサイトでクーポンを発行することで、ある程度の効果は期待できますが、クーポンにばかり頼ってしまうと結果的にクーポンがあるからという理由で来店する、価格重視のお客様ばかりが増えてしまう可能性があります。

ブランド価値が下がり、隠れ家的雰囲気がなくなってしまう

グルメサイト経由の、価格重視の新規顧客が増えると、どうしても店の雰囲気は変わってしまいがちです。それまで、お店の料理や隠れ家的雰囲気を気に入ってくれていた常連客の足が遠くなるかもしれません。

本来の評価がされにくい

高い広告料を支払っている飲食店がグルメサイトの上位になっていたり、口コミが操作されていることもあることが最近は話題になっています。グルメサイトのページでいくら良いことが書かれていても信じてもらえないということもあります。

このようにグルメサイトによる集客には限界がありますが、店舗独自に集客することで高い売り上げ(安定経営)を保つことは可能です。店舗のホームページでの集客、電話予約などを活用してみてはいかがでしょうか。例えば中には予約システムを使って成功している飲食店もあるようです。予約システムに関しては、予約管理システムとは?のページで説明していますので、ぜひご覧ください。

予約管理システムを導入して成功した飲食店の口コミ

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予約管理システムおすすめ3製品

用途別で選ぶ予約管理システム

飲食店の予約管理システムを選ぶ際は、オーナーの必要な機能が備わっていることはもちろん、初期費用やランニングコスト(月額費用)も重要な要素です。ここではタイプ別におすすめの3製品を紹介いたします。

顧客管理を徹底重視!
CTI機能を活用するなら

リザーブキーパー
月額費用(CTIあり)
本部費用10,000円
一店舗ごと7,000円
月額費用(CTIなし)
本部費用3,000円
一店舗ごと5,000円
最低利用期間
3ヶ月
リザーブキーパーは予約台帳システムと電話を連動させる「CTI機能」で電話着信時にお客様情報を自動表示。予約登録時に電話番号の入力が不要になるので、極限まで予約入力の手間を軽減できます。
数ある予約管理システムの中でも顧客管理に特化した機能をもっとも多く備えており「お客様情報を蓄積して活用したい」と考える飲食店オーナーにおすすめのサービスです。
なお初期費用が一切かからない為、導入コストを抑えることができる点もポイントです。
公式HPを見る

グルメサイトとの連携を
行いたいなら

ebica予約台帳
月額費用(CTIあり)

 
月額費用(CTIなし)
一店舗ごと20,000円
 
最低利用期間
12ヶ月
主要グルメサイトからは非公式ながら、自店舗の管理画面にログインして席在庫まで管理できる「在庫管理」機能に特徴のサービスです。
また、多言語に対応したWeb予約フォームが作成できるので、インバウンド対策にも有効です。
ebica予約台帳のシステムは「ネット予約の管理業務を効率化したい」 と考える飲食店オーナーにオススメのサービスです。
なお、導入の際には月額費用とは別に初期費用50,000円が必要になりますのでご注意ください。
公式HPを見る

とにかくシンプル。
予約台帳機能だけを重視するなら

トレタ
月額費用(CTIあり)
一店舗ごと22,000円
 
月額費用(CTIなし)
一店舗ごと12,000円
 
最低利用期間
12ヶ月
「予約台帳」「顧客台帳」「予約情報集計・分析」「ウェブ予約」のシンプルな基本機能で、提携メディアからネット予約については、自動的に取り込むことが可能です。
iPad専用に設計されているので素早い操作ができ、誰でも簡単に取り扱うことができます。トレタは「まずは予約をデジタル管理してみたい」と考える飲食店オーナーにおすすめのサービスです。
なお、導入の際には月額費用とは別に初期費用10,000円が必要になりますのでご注意ください。
公式HPを見る