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飲食店オーナー必見!今すぐ入れたい予約管理システム大全 » オーナーシェフが学んだネットを活用した飲食店・レストランの集客術 » SNSを使った飲食店の集客術・Twitter Instagram LINE@の使い分け

SNSを使った飲食店の集客術・Twitter Instagram LINE@の使い分け

SNSを使った飲食店の集客術について、何か良い方法はないかとお悩みではありませんか?このページでは、特にTwitter、Instagram、LINE@について、それそれの使い分け方、組み合わせ例を紹介しながら、いかに集客していくかという例をご紹介します。それぞれのSNSには個性があるため、その個性を活かした使い分け、組み合わせることが重要です。集客にお悩みの方は、ぜひできるところから取り入れてみてください。

SNSを使った飲食店の集客術・Twitter Instagram LINE@の使い分け

Twitterの特徴は文章での新規顧客アプローチ

Twitterは、140文字の短文で情報をいち早く伝えることに長けたSNSです。リアルタイムにその時の状況を伝えるのに適しているため、メニューの更新時やイベントの告知、新しく準備しているメニューの進捗状況などをつぶやくという使い方に向いています。

あまりにも長い告知や、しばらく掲示しておきたい情報は公式ホームページに書いておいて、そちらへのリンクをツイートします。地道に続けていくことで、店の常連客を中心にフォロワー数が伸びれば良いでしょう。

Twitterも広告が打てるようになったので、ここぞという時は広告を出すのもひとつの手です。フォロワー数が少ない時期は、他の店舗とイベントが被りやすいクリスマスなどの時期は避けて広告を出すように工夫してみましょう。

Instagramの特徴は視覚に訴える感覚的なアプローチ

飲食店で一番力を入れてほしいSNSがInstagramです。美しい画像、食欲をそそる画像は何よりもお店の魅力を直感的に伝えられます。写真を撮ってアップするだけなので、Twitterよりも継続しやすい点もInstagramの魅力です。

ただし、写真はきれいであることが大前提。あまりにも微妙な写真では、かえって店の魅力が半減して見えますので難しいところ。写真がうまく撮れるならいいのですが、写真の腕に自信がない場合は、誰かに頼んで写真を撮ってもらうことをおすすめします。

写真を見た人が「この店に行きたい!」と思った時すぐに場所などが分かるよう、プロフィールには公式サイトのURLを貼り付けることをお忘れなく。

LINE@は実店舗の既存顧客へのアプローチが有効

LINE@は、実は新規顧客の開拓にはあまり向いていません。ただし、すでに実店舗に来てもらっているお客様には強烈な効果をもたらすポテンシャルを秘めているSNSです。というのも、LINE@はどのSNSよりも利用者が多く、親しみやすいコミュニケーションツールとして浸透しているため、「何かを伝えたい」と思ったときに情報が伝わる率がダントツに高いのです。

お店のレジ前にLINE@のPOPを貼り、「友だち登録してもらったら割引クーポン券を発行します」と書いておくだけで、リピーターが得られやすくなります。LINE@は、ポイントカード機能やアンケート機能など、販促ツールとして使える機能が詰まっていますので、いろいろ試してみてください。特にアンケート機能は飲食店にとっていろいろと分かることがあるはずなので、お友だち登録が増えてきたらぜひ有効活用しましょう。

TwitterやInstagramで集客しLINE@でリピーター化

これらのSNSですが、個別で使うよりも、役割をはっきりさせて組み合わせることで相乗効果を生み出します。

Instagramはお店のイメージ戦略として、とにかくおいしそうな料理の写真を流し続けます。この際、Twitterと連携して、Twitterにもその画像が流れるようにしておきましょう。

文字で伝えたいイベントや新メニューのお知らせ、キャンペーンなどはTwitterの担当です。新規顧客が喜びそうなキャンペーンを工夫しましょう。Twitterで「LINE@の友だち登録で割引クーポン券プレゼント」と流すのもおすすめです。

InstagramとTwitterで集客したら、LINE@でリピーター化を目指します。InstagramとTwitterで流す情報はもちろんLINE@では必ず流すようにしますが、さらにプラスしてLINE@でしか得られない「お得感」のある情報を流すことが重要ポイント。LINE@の友だち限定メニュー、魅力的なデザートなど、ユーザーが思わずうれしくなってツイートしたりインスタ映えを狙った写真をアップするようになってもらえれば、かなり良い感じで集客のサイクルができあがります。

ご紹介している予約管理システムと連携しているSNS

ご紹介している予約管理システムと連携しているSNSについてご紹介します。

グルメ予約の連携としてLINE@を組み合わせる、というパターンが多いようですね。

予約管理システムおすすめ3製品

用途別で選ぶ予約管理システム

飲食店の予約管理システムを選ぶ際は、オーナーの必要な機能が備わっていることはもちろん、初期費用やランニングコスト(月額費用)も重要な要素です。ここではタイプ別におすすめの3製品を紹介いたします。

顧客管理を徹底重視!
CTI機能を活用するなら

リザーブキーパー
月額費用(CTIあり)
本部費用10,000円
一店舗ごと7,000円
月額費用(CTIなし)
本部費用3,000円
一店舗ごと5,000円
最低利用期間
3ヶ月
リザーブキーパーは予約台帳システムと電話を連動させる「CTI機能」で電話着信時にお客様情報を自動表示。予約登録時に電話番号の入力が不要になるので、極限まで予約入力の手間を軽減できます。
数ある予約管理システムの中でも顧客管理に特化した機能をもっとも多く備えており「お客様情報を蓄積して活用したい」と考える飲食店オーナーにおすすめのサービスです。
なお初期費用が一切かからない為、導入コストを抑えることができる点もポイントです。
公式HPを見る

グルメサイトとの連携を
行いたいなら

ebica予約台帳
月額費用(CTIあり)

 
月額費用(CTIなし)
一店舗ごと20,000円
 
最低利用期間
12ヶ月
主要グルメサイトからは非公式ながら、自店舗の管理画面にログインして席在庫まで管理できる「在庫管理」機能に特徴のサービスです。
また、多言語に対応したWeb予約フォームが作成できるので、インバウンド対策にも有効です。
ebica予約台帳のシステムは「ネット予約の管理業務を効率化したい」 と考える飲食店オーナーにオススメのサービスです。
なお、導入の際には月額費用とは別に初期費用50,000円が必要になりますのでご注意ください。
公式HPを見る

とにかくシンプル。
予約台帳機能だけを重視するなら

トレタ
月額費用(CTIあり)
一店舗ごと22,000円
 
月額費用(CTIなし)
一店舗ごと12,000円
 
最低利用期間
12ヶ月
「予約台帳」「顧客台帳」「予約情報集計・分析」「ウェブ予約」のシンプルな基本機能で、提携メディアからネット予約については、自動的に取り込むことが可能です。
iPad専用に設計されているので素早い操作ができ、誰でも簡単に取り扱うことができます。トレタは「まずは予約をデジタル管理してみたい」と考える飲食店オーナーにおすすめのサービスです。
なお、導入の際には月額費用とは別に初期費用10,000円が必要になりますのでご注意ください。
公式HPを見る