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リザーブキーパー(株式会社エアネット)

こちらではリザーブキーパーのサービス特徴や機能について紹介しています。

CTI機能を最大限に活用できる!顧客管理が充実したリザーブキーパー

リザーブキーパーは、店舗の電話と連動して着信と同時にお客様を自動表示する「CTI機能」を最大限に活用したクラウド型の予約管理・顧客管理システムで、1,000店舗以上の飲食店で導入されています。

iPadのアプリでの管理を前提としたサービスが多い中、リザーブキーパーではiPadだけでなく、パソコンでも同じ操作感で利用可能。どのデバイスからでも予約台帳画面に予約情報を登録するだけで、自動的にお客様の情報が蓄積され、顧客台帳が作成されます。

サービスの特徴である「CTI機能」は、予約台帳システムと電話を連動させることにより、過去に1度でもご予約のあったお客様の名前を着信時に自動表示してくれる機能です。「お名前での声がけ」によるおもてなしが可能になるので、常連のお客様や予約変更のためにお電話してきたお客様に好印象を与えることができます。

また、店舗にかかってきた電話番号は自動的に保存されるので、予約登録時に電話番号を毎回手入力する必要がなく、一般的な予約台帳サービスに比べて、予約入力にかかる手間を大きく軽減することができます。

「話し中」 などで出られなかった電話に対しては、自動音声メッセージを流せる 「あふれ呼対策」 というオプションサービスもあり、発信者番号を取得して折り返しを行うことで、予約の取りこぼしを防ぎ、売上アップに貢献することができます。CTIとセットで利用することで「つながった電話」「つながらなかった電話」どちらにも対応することが可能になります。

顧客管理機能では、お客様と交換した名刺を画像としてアップロードすることで、名刺に印刷された情報をテキスト解析して名前や勤務先、住所などの情報を取り込むことができます。取り込んだ情報はCTIと連動して着信時に確認できるほか、ハガキや宛名ラベルを印刷して再来店を促すDMを送ることもできます。

ほかにも、予約台帳と連動した日本語・英語対応のWeb予約機能や、グルメサイトからの予約通知メール取込機能、コースの料理名を記載した「調理指示書」などの印刷機能、グループ各店舗にまたがった集計が可能な集計機能など、便利な機能が充実しています。

震度7クラスの地震にも耐えられるという国内データセンターを利用したサービス基盤は、サーバー機器を完全二重化構成で構築しているそうなので、セキュリティ対策も万全です。また予約台帳サービス提供会社の中では唯一、情報セキュリティ認証の国際規格「JIS Q 27001:2006(ISO/IEC 27001:2005)(ISMS/ISO 27001)」を取得しています。

リザーブキーパーの特徴

最大の特徴は、店舗の電話と連動して着信と同時にお客様を自動表示する「CTI機能」が搭載されているということ。予約台帳システムと電話を連動させることにより、過去に1度でもご予約のあったお客様の名前を着信時に表示してくれます。

一般的に電話で予約を受け付ける際には、名前や電話番号を聞いたりしなければならず、無駄な時間がかかりがちです。リザーブキーパーのCTI機能を活用すれば自動ですべて着信番号が保存されることもあり、電話番号の入力は不要。こういったこともあり、一件の予約を取るのにかかる時間を大幅に抑えられます。

予約台帳画面に予約情報を登録するだけで、自動的にお客様の情報が蓄積され、顧客台帳が作成される機能も大変便利です。

多店舗向けにも向いているシステムで、予約状況は同一場面で全店舗が確認できるため、各店舗ごとの予約状況を確認し、例えばA店で予約がいっぱいになった場合は付近にあるB店を案内するなどの対策も取れるのです。

また、機能が充実しているのも大きな魅力で、スマホアプリと提携して行うポイント会員システムではアプリを経由して来店勧誘のプッシュ通知を行うこともできるため、手軽な操作でより多くのお客さんにアプローチできるシステムだといえるでしょう。

お客さんの名刺をアップロードし、細かい情報を取り込む機能もあります。その情報を CTIと連動させることも可能。グルメサイトからの予約通知メール取り込み機能やコースの料理名を記載した調理指示書などの印刷機能もあるため、必要な機能は一通りそろっているといえるでしょう。

予約台帳サービス提供会社の中では唯一、情報セキュリティ認証の国際規格を取得するなど、セキュリティ面でも安心です。

こんな店舗におすすめ

リザーブキーパーの大きな魅力の一つとして挙げられる機能が「あふれ呼対策」と呼ばれるオプションです。出られなかった電話の発信者番号を取得して折り返し電話がかけられる機能で、予約の取りこぼし防止にも役立ちます。そのため、特に予約が殺到しがちなお店や、お客さんからの問い合わせで電話が長引きがちな店舗に向いているでしょう。

「いつかけても話し中…」ということだとお客さんが電話をかけることをやめてしまう可能性がありますが、折り返し電話ができればそういった心配もありません。

なんといっても見逃せない特徴が、料金が安いということ。「初期費用がかかるシステムだとどうしても検討しにくい…」という方にもこちらがおすすめ。あふれ呼対策オプションを利用する場合のみ500円が必要となりますが、それ以外のプランでは初期費用がかかりません。

また、近年は外国人の観光客も増えていることもあり、お客さんの中で外国人が多い店舗もありますよね。この時、問題になってくるのが言語のことです。リザーブキーパーのweb予約では日本語だけでなく、英語にも対応しているので、日本語が話せないお客さんも獲得しやすくなります。

外国人のお客さんが多い店舗にも向いているでしょう。

リザーブキーパーの口コミ・評判

効率的に運営できるようになった

これまでは帳票作成に時間がかかっていたのですが、そういったものにかけていた時間がなくなり、効率よく運営を進めていくことができるようになりました。取りこぼしも防げるようになったので、売上アップのためにも貢献してくれています。

営業時間外の予約が取れるようになった

今まで営業時間内のみ予約の連絡を受け付けていたのですが、リザーブキーパーを取り入れて営業時間外も予約が取れるようにシステムを変更したところ、2~3割ほど予約が増えました。これまでその分の予約を知らないうちに逃していたということだと思うので、売り上げの増加にもつながっています。

あふれ呼対策機能が便利

ありがたいことに以前から予約やお問い合わせの電話が頻繁にかかってきていたのですが、その中で逃してしまう予約の電話もありました。あふれ呼対策を取り入れたところ、あとからかけなおすことができるようになり、取りこぼしが少なくなったのは大きな魅力です。

リザーブキーパー 機能対応表

予約台帳機能 iPad(アプリ)/パソコン
顧客管理機能 予約登録されたお客様の顧客情報を保存。名刺画像をアップロードして登録することも可能。ハガキや宛名ラベルを印刷して、再来店を促すDMを送付などに利用できる。
CTI機能 専用端末方式により、電話機や電話番号を変更せずに導入が可能。
Web予約ページ 店舗ごとに専用Web予約ページが提供される。
グルメサイトとの連携 主要グルメサイト、独自サイトからの予約通知メールを取り込んで、テキスト解析が可能。
月額費用 17,000円(本部費用10,000円+1店舗ごとに7,000円)※CTI利用時
初期費用 0円(あふれ呼対策オプション利用時のみ500円)
最低利用期間 3ヶ月(以後は1ヶ月ごとの自動更新)

会社情報

サービス名 リザーブキーパー
会社名 株式会社エアネット
対応時間 電話受付 平日 10:00~18:00(障害対応は24時間365日対応)

リザーブキーパーの
導入事例詳細

予約管理システムおすすめ3製品

用途別で選ぶ予約管理システム

飲食店の予約管理システムを選ぶ際は、オーナーの必要な機能が備わっていることはもちろん、初期費用やランニングコスト(月額費用)も重要な要素です。ここではタイプ別におすすめの3製品を紹介いたします。

顧客管理を徹底重視!
CTI機能を活用するなら

リザーブキーパー
月額費用(CTIあり)
本部費用10,000円
一店舗ごと7,000円
月額費用(CTIなし)
本部費用3,000円
一店舗ごと5,000円
最低利用期間
3ヶ月
リザーブキーパーは予約台帳システムと電話を連動させる「CTI機能」で電話着信時にお客様情報を自動表示。予約登録時に電話番号の入力が不要になるので、極限まで予約入力の手間を軽減できます。
数ある予約管理システムの中でも顧客管理に特化した機能をもっとも多く備えており「お客様情報を蓄積して活用したい」と考える飲食店オーナーにおすすめのサービスです。
なお初期費用が一切かからない為、導入コストを抑えることができる点もポイントです。
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グルメサイトとの連携を
行いたいなら

ebica予約台帳
月額費用(CTIあり)

 
月額費用(CTIなし)
一店舗ごと20,000円
 
最低利用期間
12ヶ月
主要グルメサイトからは非公式ながら、自店舗の管理画面にログインして席在庫まで管理できる「在庫管理」機能に特徴のサービスです。
また、多言語に対応したWeb予約フォームが作成できるので、インバウンド対策にも有効です。
ebica予約台帳のシステムは「ネット予約の管理業務を効率化したい」 と考える飲食店オーナーにオススメのサービスです。
なお、導入の際には月額費用とは別に初期費用50,000円が必要になりますのでご注意ください。
公式HPを見る

とにかくシンプル。
予約台帳機能だけを重視するなら

トレタ
月額費用(CTIあり)
一店舗ごと22,000円
 
月額費用(CTIなし)
一店舗ごと12,000円
 
最低利用期間
12ヶ月
「予約台帳」「顧客台帳」「予約情報集計・分析」「ウェブ予約」のシンプルな基本機能で、提携メディアからネット予約については、自動的に取り込むことが可能です。
iPad専用に設計されているので素早い操作ができ、誰でも簡単に取り扱うことができます。トレタは「まずは予約をデジタル管理してみたい」と考える飲食店オーナーにおすすめのサービスです。
なお、導入の際には月額費用とは別に初期費用10,000円が必要になりますのでご注意ください。
公式HPを見る